ジャーン!!これがホーエンシュヴァンガウ城です!
 これは、ノイシュヴァンシュタイン城からの下山中に撮ったもの。
 雪の降り積もった山の木々の白や黒と、城の黄色との間のコントラストが、何とも言えずいいですねえ。

   



バス停近くまで降り、昼食を買った。

             M・・E・・N・・U

大地 春巻きの皮のようなものの中に、トマトソースの入ったもの???
陽樹 ホットドッグ、スプライト

単なるファーストフードである。まあ、たまにはこういうのもいいか。

どこで食べるか迷ったが、やっぱり城が1番という結論になる。いざ、登城!







 今度の登りは比較的楽チン。谷をはさんで向こう側の山には、先ほど見学したノイシュヴァンシュタイン城が見える。














 門をくぐって城内に入ったが、内部見学はせず、とある建物前の階段に座って食べる。うん、まあおいしいことにしようか。 


















 ホーエンシュヴァンガウ城から下り、フュッセン駅行きのバスを待つ。

 待ち時間に入ったトイレは、この旅では初めての有料のもの。コインを入れてからでないと用が足せない。話のタネにと入ってみたが、確かに清潔にはしてあ るものの、特別これといった独自性や仕掛けは見いだせなかった。場所が場所だけに儲かるのだろうが、はっきり言って旅行者の側としてはうれしくない仕組み である。

 バスは観光客や子どもたちでいっぱいだ。しかし開放的な雰囲気を楽しむことができた。












 フュッセン駅で乗り換え、昨日の夜中に歩いたのと同じ道を、今度はバスで行く。ここからしりとりを始めた・・・などと陽樹と話す。車窓を流れる風景はなかなかいい.






 バスの運転手さん・・・何でサングラスなんかかけてるの?
こわいんですけど・・・・・。












      


      ロイッテ到着



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