3/8(日)
6:00頃 目が覚める。ボーッとする。
7:00 起きる。雑用。
8:15 朝食を食べに行く。
| M E N U | パン4種類ほど |
| オレンジジュース、わからんジュース | |
| ハム3種類、チーズ、ゆで卵 | |
| コーヒー、ジャム、バター、コーンフレーク |
いやあ、朝からよく食べた。だっておいしいんだもん。
こんなに充実した朝食は、こっちのユースでは珍しい。
すべてセルフサーヴィスでおかわり自由。
品切れ後、種類の変わるものもあって楽しめた。
さすがヨーロッパ最大級のユースである。
9:00
ユースを離れ、ロットクロイツプラッツRotkreuzplatzの駅まで歩く。ここはもうミュンヒェンの郊外にあたる場所だが、歴史的建築物が通りの
両脇に軒を連ね、非常に美しい景観を構成している。街路樹がそれに彩りを添えている。車道の両側は駐車場になっており、ずらっと1列にクルマが並ぶ。半分
くらいがフォルクスワーゲン、その次がベンツ、続いてOPEL、BMW、ホンダなどが多い。
ミュンヒェン市内用回数券を購入し、UバーンでHauptBahnhof(中央駅)へ。地下はブルーを基調とした広いショッピング空間を形成している。
その中を、両替所を求めてさまよう。インフォルマツィオーンInformationで1ヶ所だけ開いていると聞き、行く。日曜日は不便である。2人あわせ
て450DMを両替した。
陽樹念願の、科学技術の展示が中心のドイツ博物館DeutchesMuseumへ向かうUバーンに乗り、適当な駅で降りる。そこはイーザル門駅
Isartorであった。Zweibrueckenstrasse(2つの橋の通り)を歩き、イーザル川にかかる橋を渡る。右手に見える'ナイアガラの滝
'などと書かれたシアターのようなものがそれだと大地は思ったが、もう1つ橋を渡ったところの左手にある歴史的建築物がそうだと言い張る陽樹について行
く。

写真の建物がそれ。入り口の扉はえらく重い。入ると左手に受付があり、1人のおばさんが怪訝そうにこちらを見ている。国際学生証を見せると、奥の受付へ
行けといわれた。そちらのお姉さんは、そこの階段を上れと合図してくれる。周りは彫刻の施された木の内装である。2階にあがって扉を開けた。
もわっとした空気。そして目の下には何と何と・・・・・巨大なプールがあった。 唖然。 えっ?違う、ここは絶対博物館なんかじゃない!
どうもここは温水プールらしい。よくよく地図を見てみると、そこにはフォルクスバートVolksbadとあった。
受付に戻り、理由を話して返金してもらう。周りにいたお客さんには、しっかり楽しんでいただいた。でも、みなさん心があったかいなあと感心してしまった。
再び重い扉を開け、外へ出る。ふうぅ、恥ずかしい以上に、なんだかとてもおもしろかった。さっきのシアターのような建物は、ドイツ博物館併設のプラネタリウムなのであった。その奥に、目指すミュージアムはあった。
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