有機農業

って私たちにとってどんな意味があるの?

―グローバルに、ローカルに考えてみよう―


■とき/2005
11月26日・27日(土・日)

 
■参加対象/
定員40名(高校生以上)

■参加費

  全日程参加の場合:2500

  1日のみの参加の場合:1500

  夕食・朝食代は別途。交流会参加者は500

  希望者は宿泊可

   …先着順により、ひろしま国際プラザ(2500円)
    もしくは広島テクノプラザ(4200円)

■持ってくるもの  

 長ぐつ、動きやすい服装、エプロン、タオル、
 軍手(以上2日目参加者向け)、筆記用具、
 マイカップ、そして元気!やる気!笑顔!!

■ところ/東広島市

ひろしま国際プラザ(1日目)

福富南公民館&門藤(もんどう)農園(2日目) 
   行き方は、末尾の地図をご参照ください!

 
いま、私たちの日常の食事や日本の農業は、
地球規模の(グローバルな)
食料供給システムに取り込まれています。
その対極として考えられている有機農業には、
地域に密着したイメージがありますが、
一方で、消費者の有機農産物志向に伴って
世界から有機農産物が輸入されているという現実があります。
そして、そのことが
グローバルな視点からもローカルな視点からも
新たな問題を引き起こしつつあります。
 
また、有機農業には環境・社会・経済の持続性が期待されていますが、
はたしてそれは現実のものとなっているでしょうか。
  
このワークショップでは、
有機農産物産地の実態をさまざまなスケールから見渡しながら、
有機農業が地域に、そして地球に住む私たちにとって
どのような意味があるのか、
今後どうかかわっていけばよいのか等について、
参加者の皆さんと共に考えたいと思います。
 
 
1日目
13:30   受付開始 (ひろしま国際プラザ)
14:00〜  ワークショップ@
 ☆世界の有機農業―その構造と途上国産地の現状
   河本 大地 (広島大学大学院 地理学教室)
  …スリランカの事例を中心に研究成果と経験を紹介
 ☆有機農家の方々を交えての語り合い
   門藤 温三さん (福富町で合鴨農法・自然農法を実践)
                   ほか東広島市の皆様
19:00〜  夕食 情報交換のミーティング 交流会
 
2日目 
7:308:00  朝食(宿泊者のみ)
      →車に分乗し、福富南公民館に移動
8:45      ワークショップA 「有機を味わう」
           …福富町の有機食材を使った料理、合鴨解体など
13:00〜  ワークショップB 振り返り&ディスカッション

15:00〜  解散
 

 
申し込み・問い合わせ先 (地球市民共育塾ひろしま事務局 宛) 
      …締め切りは宿泊ご希望の場合118日(火) それ以外の方は11月15日(火)

 Eメール aigamon@hotmail.co.jp  もしくは郵送 〒739-0036 東広島市西条町田口383-90 
 当日の問い合わせ: 090-2005-7896(携帯)

■記入事項

氏名、年齢、住所、所属、電話番号、メールアドレス(あれば)、参加希望(全日程、1日目のみ、2日目のみ)

宿泊希望の有無、交通手段(自家用車、公共交通機関、その他)

*お子様を同伴される場合は、氏名、学年、年齢をご記入ください。こちらから連絡させていただきます。
 

■主催  地球市民共育塾ひろしま ■後援  東広島市、広島県教育委員会、広島大学、JICA中国、ひろしま国際センター

 
 
 
会場への行き方MAP