有機農業 |
って私たちにとってどんな意味があるの? |
―グローバルに、ローカルに考えてみよう― |
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■とき/2005年 |
■参加費 * 全日程参加の場合:2500円 * 1日のみの参加の場合:1500円 * 夕食・朝食代は別途。交流会参加者は500円 * 希望者は宿泊可 …先着順により、ひろしま国際プラザ(2500円) 長ぐつ、動きやすい服装、エプロン、タオル、 軍手(以上2日目参加者向け)、筆記用具、 マイカップ、そして元気!やる気!笑顔!! |
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■ところ/東広島市 ひろしま国際プラザ(1日目) 福富南公民館&門藤(もんどう)農園(2日目) |
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いま、私たちの日常の食事や日本の農業は、
地球規模の(グローバルな)
食料供給システムに取り込まれています。
その対極として考えられている有機農業には、
地域に密着したイメージがありますが、
一方で、消費者の有機農産物志向に伴って
世界から有機農産物が輸入されているという現実があります。
そして、そのことが
グローバルな視点からもローカルな視点からも
新たな問題を引き起こしつつあります。
また、有機農業には環境・社会・経済の持続性が期待されていますが、
はたしてそれは現実のものとなっているでしょうか。
このワークショップでは、
有機農産物産地の実態をさまざまなスケールから見渡しながら、
有機農業が地域に、そして地球に住む私たちにとって
どのような意味があるのか、
今後どうかかわっていけばよいのか等について、
参加者の皆さんと共に考えたいと思います。
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1日目 13:30 受付開始 (ひろしま国際プラザ) 14:00〜 ワークショップ@ ☆世界の有機農業―その構造と途上国産地の現状 河本 大地 (広島大学大学院 地理学教室)
…スリランカの事例を中心に研究成果と経験を紹介
☆有機農家の方々を交えての語り合い 門藤 温三さん (福富町で合鴨農法・自然農法を実践) ほか東広島市の皆様 19:00〜 夕食 →情報交換のミーティング →交流会 2日目 7:30〜8:00 朝食(宿泊者のみ) →車に分乗し、福富南公民館に移動
8:45 ワークショップA 「有機を味わう」 …福富町の有機食材を使った料理、合鴨解体など 13:00〜 ワークショップB 振り返り&ディスカッション 15:00〜 解散 |
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Eメール aigamon@hotmail.co.jp もしくは郵送 〒739-0036 東広島市西条町田口383-90 当日の問い合わせ: 090-2005-7896(携帯)
■記入事項 氏名、年齢、住所、所属、電話番号、メールアドレス(あれば)、参加希望(全日程、1日目のみ、2日目のみ) 宿泊希望の有無、交通手段(自家用車、公共交通機関、その他) *お子様を同伴される場合は、氏名、学年、年齢をご記入ください。こちらから連絡させていただきます。 |
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| ■主催 地球市民共育塾ひろしま | ■後援 東広島市、広島県教育委員会、広島大学、JICA中国、ひろしま国際センター |
